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痛い?熱い?気になる鍼灸の7つの疑問・質問

鍼灸に興味はあるのだけど、なんだか怖い…。

よくわからないものに対して人間は、どうしても警戒心を抱いてしまいます。
当然といえば当然のことで、しかもそれにそれなりのお金を払うというのは結構な勇気が必要です。

今回はみなさんが思っているであろう疑問と、僕が鍼灸師として活動をしているときに聞かれた質問についてお答えしていきます。これを機に、鍼灸を受けてみたいと思っていただければ幸いです。よろしければ、体調管理の1つとして、僕の鍼灸施術を受けてみてくださいね♪

 

 

鍼灸に関する7つの疑問・質問とその回答

Q1. 鍼って痛くないの?

基本的に痛くはありません!

たまに「チクッ」とすることはあります。業者によって鍼の鋭利さが異なりますが、最新技術によって痛みを極限まで感じにくくしているものもあります。

こちらが、僕が使っている鍼です☆
↓  ↓  ↓

左の2つがお身体用で、右の1つがお顔用です

この鍼は、極限まで鍼を打つときにチクッとした感じがないように設計されている代物です!

それでも熟練者でさえ、どうしても痛くさせてしまうことはあります。しかし、それは蚊に刺された程度の痛みですので、ご安心してください。

 

 

Q2. お灸って熱くないの?

お灸の熱さはお客様個人やお客様の状態によって感じかたは違いますし、施術者によって方法が違いますので一概に熱い・熱くないとはいえません。もし熱くて嫌な気持ちになりましたら、我慢せずに施術者にお伝えください。

最近は、火を使わないお灸や、あらかじめもぐさが厚紙についているお灸(台座灸)があります。こういったものは一定の温度以上に熱くなりませんので、ご安心ください。

たとえば『長生灸』という台座灸では、「レギュラー」とよばれるレベルでは最高温度は約60℃です。優しめの「ライト」で約53℃、キツめの「ハード」で約64℃、最近ではほんのり「ソフト」が販売されていて、その温度は約44℃です。

こんな感じで施術をおこなっています。。。
↓  ↓  ↓

写真のお灸が『長生灸』という台座灸です

 

 

Q3. 保険は適応できますか?

結論からいいますと、鍼灸は保険適応のものがあります。
保険を適応するには条件がありまして、以下の3つの条件を満たすことで使用できます。

 

①症状が以下の7つに限定されている

  • 神経痛
  • 腰痛症
  • 頸椎捻挫後遺症
  • 五十肩
  • 頸腕症候群
  • リウマチ
  • その他これらに類似した症状など

②医師の同意書をもらう必要がある

③診断された症状“のみ”の治療をおこない、その有効期限が3ヶ月である

これらが条件になっております。

 

鍼灸の保険治療を受けられる可能性を高める方法は、かかりつけの病院(内科など、ケガと無関係のところがよい)に上記の症状をつけてもらい、同意書をもらうことです。また、症状の治療は3ヶ月までですが、施術者が『継続が必要』と判断されれば、お客様が再び同意書をもらいに行くことはございません。

気をつける点は、保険診療を行わない方針の鍼灸院があるという点です。
ですので、鍼灸の保険治療を希望される場合、鍼灸院のHPにて確認をするといいでしょう。

※すみませんが、僕は保険鍼灸を承ってはおりません。しかし、全力で施術を受けに来ていただいているお客様の悩みの解消にお応えするよう心がけています。

 

 

Q4. 血は出ますか?

結論から言いますと、出る可能性自体はあります。
人体に鍼を打つ以上、どうしても出血の可能性は避けては通れません(汗)

施術で使う鍼は、ものにもよりますが、注射針よりも鋭く細いものを使用します。
ですので、場所によっては出血する可能性がありますが、ほとんど血は出ませんし、出てもしっかりと止血しますのでご安心ください。
また、内出血をすることもありますが、極力しないように心がけていきます。
内出血は青あざのように残ることがあるのですが、1~2週間ほどで消えます。ずっと残るということはありませんので、どうぞご安心ください。

ちなみに、鍼灸師(厳密には、はり師・きゅう師)は法律上、意図して出血させる行為は禁止されています。
なので、基本的に出血を伴わせる施術をすることはありません。

 

 

Q5. 鍼は折れたりしませんか?

正直に答えしますと、鍼が折れる可能性自体はあります。
決して、ゼロではございません。

言い訳になって申し訳ないのですが、外科手術やエステの機器、マッサージや整体などでも、事故自体は発生してしまうことがあります。残念ながら、事故というものは、あらゆる施術に可能性がありますね…。

ですが、お客様に提供する技術は、専門学校や大学にて3年もしくは4年間勉強し、さらに卒業後、事故がおきないよう真剣に磨いて築き上げたものです。どうぞご安心ください。

※余談ですが、埋没鍼という施術方法があります。これは意図的に鍼を折って体内に残す施術方法ですが、僕はそのような施術は致しません。

 

 

Q6. クセになると聞きますが実際のところどうなんですか?

よくお客様から、「クセになると聞くんですけど~…。」ということを耳にします。
そのクセというものがどのようなことを指しているかが本当にわからないので、何とも言えません(@_@;)

クセになるということがあるとすれば、かかえている痛みや症状、悩みなどから解放されることによって得られる多幸感によるものかと思います。それで、「また鍼灸を受けたいなぁ~~…。」という気持ちになるのかと。

しかし、そのクセというものには副作用はまったくございませんのでご安心ください。
たとえるなら、趣味など、楽しい日々を過ごしているときの気持ちよさに近いものかと思います。

 

 

Q7. 何に効くのでしょうか?

このことに関しては、僕のHPの『THERAPY:鍼灸施術について』を参考にしていただけると幸いです。
最近では研究も進み、鍼灸が様々の症状を改善できるということが解明されています。

たとえば、鍼灸によって『不眠』や『円形脱毛症』の改善が見られたという報告もあります。また、西洋医学では治療が難しい症状(いわゆる不定愁訴というもの)でも、自然治癒力を高める東洋医学である鍼灸なら改善がみられる可能性があったりします。

なので、症状でお困りなら、まずは鍼灸を試してみてはいかがでしょうか?
当然ですが、僕の鍼灸施術を受けていただけると嬉しいです(●^o^●)

 

 

 

以上が、鍼灸に関する疑問・質問の回答です。
よくわからないことに挑戦することは勇気がいりますから、この回答で気になっていたことが解消されると、少しでもハードルが下がるかと思います。

今回の記事で、「鍼灸を受けてみようかな~~♪」と思っていただけたなら、どうぞ僕の鍼灸施術のご予約をお願い致します。悩みのご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください☆

 

 

 

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