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好かれる人の会話はたった1つのポイントがスゴい!

好かれる人の会話は、このたった1つのポイントを押さえています。

好かれる人は、友人や恋人、商談相手など、あらゆる人に対して、このポイントを駆使しています。
コレを活用していることで、相手に良い印象を与え、商談相手なら余計な交渉をせずに事を進めることが可能です。異性が相手なら、このポイントによって魅力的になり、いわゆる『モテる人』になれます。

 

今回は、異性からモテる人の会話から『会話で好かれる人の特徴』をご紹介します。

参考にする論文は、異性からモテる会話術なのですが、これはあらゆる人から魅力的に見える方法でもあります。
どんな人にでも活用できますので、覚えておいて損はありません。このブログをお読みになり、実践していって自分のものにしていきましょう。

始めは大変でしょうが、使いこなすことで人生が幾分かラクになるかと思います!

 

 

普通の人と違う『モテる人』のたった1つのポイント

 

2017年に出たハーバード大学の研究で、『好かれる人とそうでない人との違い』についての調査があります。
この調査は過去の「お見合いパーティ」のデータから110名分の会話記録を選び、「好かれる人はどのような会話をしているのか?」を調べ上げました。

大まかな結論として『好かれる人は、そうでない人と比較して質問の量が多いということがわかりました!
自分の話をするのではなく、相対する人にたくさんの質問を尋ねる人のほうがひと際好かれていたのです。

 

では、質問が多いというのは、どれくらいの量かというところでしょう。

研究チームは続いて、約300名の男女をオンラインチャットに誘導して調査をおこないました。
初対面の相手と15分の会話を続けてもらったうえで、どのような人が好かれるのかを割り出しました。

その結果、好かれる人の質問の量は15分で9回以上で、そうでない人は15分で4回以下とのことでした。
大体ですが、100秒につき1回の質問をするといった感覚でしょうね。

 

とはいえ、100秒に1回の質問では、取り調べのようで怖いでしょう。
そう思わせない好感が持てる質問の仕方があり、それが『フォローアップクエスチョン』です!
フォローアップクエスチョンとは、相手からもらった情報を基に質問をして会話を広げていく方法です。

たとえば、相手の趣味が旅行だと知ったとしましょう。

 

「私の趣味は旅行なんですよ~」

「旅行なんですね!最近だと、いつ頃いったのですか?」

「最近だと、先月ですね。」

 

…といったように、旅行が趣味の人に対して、「いつ頃いったのですか?」という質問がフォローアップクエスチョンです。基本的に、相手が答えた内容に『5W1H(いつ・どこ・なに・誰と・なぜ・どのように)』で質問すると、スムーズに会話を進めることができます。

このフォローアップクエスチョンが良い理由ですが、研究者が言うには

フォローアップクエスチョンは、自分が相手の話を聞いているというサインを送ることができる。
これは、向こうに興味を持っているという事実を表明でき
、さらには相手を気にかけ、ちゃんと存在を承認・理解しているというシグナルになる。

 

相手が答えた内容で会話を続けることは、キチンと相手の話を聞いている証明になります。
空返事をする人を良く見かけますが、フォローアップクエスチョンはちゃんと聞いていないと出来ない質問の仕方です。話題選びに困りませんし、大変有効な方法なので心がけていくと頼もしいですね。

 

 

 

 

自分のことばかり話さず、キチンと相手の話を聞くというのは鉄板ですよね!

これは、相手に質問をして、さらにその返答に対してドンドンと掘り下げていくというところでしょうか。
フォローアップクエスチョンは口下手な人でも活用できますし、高感度も上昇します。もし質問に困ったときは、この方法を思い出し、有効的に使っていくと良いでしょう。

あとは、自分ばかり話しすぎないように気をつけないと(汗)。

 

 

【参考文献】

[It doesn’t hurt to ask: Question-asking increases liking.]

 

 

 

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