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週に5時間アクションゲームをすると学習能力が上がるんだぜ!

2月の1日ですが、そんなこととは関係ないテーマを書くことが普通にある僕です。

昔からテレビゲームが大好きなもので、現在はスマブラにハマっていますね~~。
以前は「テレビゲームは子供に悪影響があるのでは?!」という、なんの根拠のない話があったのですが、研究が進み、テレビゲームの効能が証明されてきています。

本当にありがたいものだ。。。

 

もちろん、テレビゲームに時間を使い過ぎるのは良くないのですが、過去のデータに『アクションゲームをすると学習能力が上がりますよ!』という報告がありましたので、今回はそれをご紹介!

スマブラ好きの僕にはありがたいこと、このうえないですな!
もっとも、スマブラは愉快なパーティーゲームですけど(笑)

ゲーム好きの方は、これを根拠に周りを納得させてください(バランスはキチンと考えてね)♪

 

 

アクションゲームによる学習機能向上について

 

これは2014年に出たプリンストン大学の論文で、日常的にゲームをプレイしない被験者20名を半分にわけまして、

 

  • アクションゲームグループ
  • 非アクションゲームグループ

 

実験期間は9週間ほど続きまして、プレイ時間は約50時間ほど。

 

その後、被験者全員に知覚学習テストを受けてもらった結果、アクションゲームをプレイしたほうが学習能力が上がっていたとのことです。
その効果ですが、1年後に再検査をしても持続していたようです。

研究者によると『人間の予測能力を高めるために、わたしたちの脳は、絶えず外の世界のモデルやテンプレートを作っている。』とコメントしており、そのテンプレートの精度が上がるほど、僕らは精確に行動を起こすことができるそうです。
アクションゲームには、より良いテンプレートを作る能力を育てることができるため、学習能力が向上するのだろうとにらんでいるそうです。

アクションゲームは、予期せぬ現象に瞬間的に判断しつつ、頭をフル回転させてゲームの世界観を組み立てていくわけですからね…。
この能力が、現実世界に反映させるためのシミュレーションも担っていると言えるわけですね。

…で、アクションゲームで学習能力を鍛えるには、週に5時間プレイするだけで十分な様子。
やればやるほど、ドンドン頭が良くなっていくわけではないみたい。

 

 

 

 

過去にもゲームに関する情報は書いていて、割とメリットは多い模様。。。

もちろん、メリットばかりではなく「目先の欲望に弱くなる」という報告もありますんで、何事もほどほどが一番でしょうね。
気晴らしにゲームをして、そのついでに頭も良くするのがよろしいのでは?

なんにせよ、研究でゲームが健康に良いことがわかるのは嬉しいものです☆

 

 

【参考文献】

[Action video game play facilitates the development of better perceptual templates]

 

 

 

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