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即効性バツグン(笑)の自分を魅力的に見せる方法

人間だもの、誰だって魅力的な人間でありたいものです。
僕だってそうですよ(笑)

できることなら、この一瞬で魅力的な人間になれるならなりたいもの…。
実のところ、ある工夫をするとだれでもスグに魅力的な人間になれることがわかっています!

今回は『即効性バツグン(笑)の自分を魅力的に見せる方法』について解説していきます♪

 

 

限定的に自身の魅力を上げる方法

 

これは2016年に出たロンドン大学の研究で、結論から言うと「自身をより魅力的に見せるなら、近くに自身よりも魅力が劣る人間を置け!」という、合コンなどでよく使われる手法が良いという事実があります。
ということで、合コンなどでよく使われる方法は、実は科学的に正しい方法だったのがわかっています。

この実験では、身の周りにいる人の影響によって、自身の魅力度がどのように変化するかを確かめたものです。
具体的には、

 

  1. まずは参加者たちに、ハンサムまたは美女の外見を評価してもらう
  2. 同じハンサムまたは美女の隣に、外見の劣る男女を1人ずつ配置する
  3. その状態で、ハンサムまたは美女の外見を再評価してもらう

 

という手順を踏んでもらいます。
これにより、外見の優れた人物の評価がどのように変化していくのかを追跡していったというわけです。

その結果は冒頭の通りで、隣に外見の劣る人物を置いた状態のほうが評価が上昇し、全体的により魅力的だと評価される確率があがったようです。
人間はどうしても比較してしまう生き物なので、この現象がおきてしまうのは当たり前だといえますね~。

 

この実験はこれで終わらず、別の実験もおこなわれております。

 

  1. 同評価のハンサムまたは美女を複数名用意する
  2. 複数のハンサムまたは美女に、1人だけ外見の劣る男女を投入する
  3. その状態で、ハンサムまたは美女たちを評価してもらう

 

これに関しては結果に変化がありまして、外見の劣る人物を投入したことにより、美男美女全体の評価が下がってしまったとのこと…。
合コンで当て馬にされる人にとっては、一矢報いることができますな(笑)

この現象が起きる理由ですが、

 

  1. 美男美女のなかにイケてない人物を投入される
  2. そうすることでイケてない人物の存在感が目立ってしまう
  3. 脳がその違和感にセンサーが反応して敏感になってしまう
  4. 美男美女の欠点に気づきやすくなる
  5. その結果、全体的な魅力度の評価が低下してしまう

 

というプロセスがあります。
研究者によると、

1対1の関係性においては、外見の劣る人物を隣に置いたほうが我々の魅力が際立つ。
ところが集団においては、我々はより批判的になってしまうのだ。

 

 

 

 

まとめますと、

 

  • 2人で行動する場合、自分よりも外見の劣る人物と付き合うと魅力度が上がる
  • 3人以上で行動する場合、自分の外見がトップでないと全体的な魅力度が下がる

 

というところかと…。
当然ですが、自分を魅力的に見せる為の友達選びはもめ事になります。ですが、平和的に友達を選ぶなら、自分と同レベルか、顔や性格のジャンルがかぶらない人が良いかと思いますね。

赤の他人との競争で勝ち抜くなら、考えても良い方法でしょうね!
まあ、こんなことばかり考えていたら、メンタルが病みそうですけど…(笑)

 

 

【参考文献】
[Facial-Attractiveness Choices Are Predicted by Divisive Normalization]

 

 

 

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