メニュー 閉じる

体重がリバウンドしてしまう悪の三大生活習慣がコチラでございます

ダイエットに関することは、当然ながら僕の範疇です。
たとえば、

 

 

なんてことを書いております。
ダイエット情報をはじめ、「健康=幸福」にまつわることを発信しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

今回は「体重がリバウンドしてしまう悪の三大生活習慣」について解説していきます!
参考にして対策に役立っていただけると幸いです♪

 

 

リバウンドの原因となる生活習慣について

 

これは2020年に出たランダム化比較試験の二次解析でして、実験内容は、参加者全員の食事や生活習慣を調査します。そこで、それぞれの要因がリバウンドに与える影響をひとつずつチェックし、リバウンドに影響する要因を特定したら、その要因を別の分析に加えていく…というものです。

実験の期間は24ヶ月で、参加者の平均年齢は53歳となっております。
もともとはリバウンドを調査するためにデータを収集したわけではないのですが、生活習慣が体重に与える影響をひとつずつより分けておこない、別の目的に用いたというわけです。

 

結果なのですが、

 

  1. 6ヶ月後と24ヶ月後の両方の時点で、「外食の増加」「魚の消費量の減少」「身体活動の減少」の3つが、体重のリバウンドと相関していた
  2. 6ヶ月後の時点では、「座位の時間の増加」が体重のリバウンドと相関していた
  3. 24ヶ月後の時点では、「低脂肪食品の摂取量の減少」と「砂糖飲料およびデザートの増加」が体重のリバウンドと相関していた

 

当然のことを本気で調査した感じなのでしょうかね…。

自炊をせずにレストランで食事ばかり、魚をあまり食べず運動をほとんどしない人は、短期的にも長期的にもリバウンドしやすいということです。あとは、スイーツやスナック菓子、高脂肪食の過多がリバウンドと直結しているのも当たり前というか…。

もちろん、この研究には注意点がありまして、

 

  1. ランダム化比較試験にもとづいてるものの、二次分析であるため因果関係については断言できない
  2. 魚の摂取量の減少がリバウンドと相関しているものの、魚の消費量を増やすとリバウンドしないわけではない。これは、魚を消費しない分、カロリーが多い肉の消費量が増えている可能性があるため
  3. 「座位の時間の増加」がリバウンドと相関してるものの、これは身体活動の減少を示すのはもちろん、無意識下でカロリー摂取量が増えてるのが大きな原因だと考えられる

 

 

 

 

ということで、これを逆にして考えると、

 

  1. 基本的に自炊をしている
  2. 魚の消費量が多い
  3. 身体活動時間が多い

 

のが、体重がリバウンドしない三大生活習慣なのかな?って感じです。
あとは、ソフトドリンクやお菓子、デザートを極力食べないのが良いでしょうね。

当然のことなんだけど、それがなかなかできない辛いところでしょうね(汗)
お困りの方は、僕がご指導していきますので、どうぞお問い合わせください☆

 

 

【参考文献】
[Lifestyle Habits Associated with Weight Regain After Intentional Loss in Primary Care Patients Participating in a Randomized Trial]

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です