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僕らを幸せにしてくれる8タイプの友人

なんだかんだ、友人の存在は大切です。

研究によって、人間関係は僕らの人生の質を向上してくれることがわかっていますし、健康にも良いということが常識になってきています。
遠く離れている家族よりも、近くにいる友人や友好関係にある隣人の方が頼りになることさえいわれていますからね~~。

 

今回は、僕らの人生の幸福度を高めてくれる友人の8つのタイプを取り上げていきます。

これらを参考に、良い人間関係を作ってくれると嬉しいです♪

 

 

人生の質を高めてくれる8つの友人のタイプ

 

今回は、トム・ラス氏の著書を参考に、持っておいた方が良い8つのタイプの友人をご紹介します。

データ重視でまとめてくれていますので、とても理にかなったものとなっています。
こういったものは、多数の人に対応できますので、まずはこれらを参考に友人関係を作る・既存の友人を当てはめてみるといいですね!

 

 

ビルダー

 

自分の潜在能力を見抜いて、的確なアドバイスをくれるような人のことです。
場面に応じてモチベーションを上げてくれるような相手を友だちにしていきましょう。

 

ビルダーはモチベーションを上げることがうまく、自分の能力を限界まで引き上げてくれます。ビルダーは、僕らが自分の力を生産的に使うためなら、自らの時間も惜しまないという、ステキな存在…。
仮にそういった友人がいなくても、まわりの人にアドバイスを求めていった方が良いですね。

 

 

チャンピオン

 

自分のことを賞賛してくれる人です。

僕らのことを否定することなく、とにかく褒めてくれる人は最低でも1人は必要とのことです。

 

こちらもビルダー同様、友人にそのようなタイプがいない場合、まわりの人にそのようなタイプの人を見つけておくと良いですね。

 

 

コラボレーター

 

自分の趣味や好みを一緒に楽しんでくれる人です。

同じ興味・関心を持っているタイプという意味なので、一般的な友人の定義と似たようなものでしょう。
同じ興味・関心ならなんでも良いので、音楽やスポーツはもちろん、仕事でも大丈夫です。

 

なかなか自分の趣味や好みが一緒な人が見つからないのならば、近所のコミュニティを探したり、SNSなどでアピールすると良いでしょう。今は情報が発信しやすいので、割と見つかりやすいです。

 

 

コンパニオン

 

最高の友人・親友という人です。

トム氏によりますと、コンパニオンというものは、常に僕らのそばにいてくれる存在とのこと…。
どんな状況・環境に関係なく、もし僕らに何か大きな事件が起きたとき、それが良かろうと悪かろうと第一に知らせる存在がコンパニオンだそうです。

 

多くの友人研究で、このコンパニオンの存在が僕らの人生の幸福度が左右されることがわかっています。
ですので、友人関係を深めたいという人がいれば、その人に時間を費やしていくと良いですね。

 

 

コネクター

 

自分に何かトラブルが起きたとき、助けになる人を紹介してくれる人です。

コネクターは僕らの欲望の橋渡しをしてくれる存在で、コネクターは僕らのことを理解してくれ、その人に繋げてくれます。基本的にコミュニケーションが好きで、僕らをランチやディナーに誘ってくれる人がコネクターです。

 

いわば外向的な人で、トム氏によると、コネクターは見ればすぐにわかるそうです。
怖がることなく、積極的に交流していくと良いですね。

 

 

エナジャイザー

 

楽しい人という意味です。

話が楽しい・面白い、楽しい穴場のスポットを知っていたりする人です。
トム氏によりますと、「エナジャイザーがいれば、もっと人生にポジティブな瞬間が増えることになる。あなたが落ち込んだときでも、瞬時にその日を良いものにしてくれるような存在だ。」とのことです。

 

トム氏によれば、どんなときにでも前向きな人が良いようです。
エナジャイザーがいると幸福度が高まりますので、積極的に交流すると良いですね。

 

 

マインドオープナー

 

自分にひらめきをくれる人です。

楽しいだけでなく、自然と頭を働かせてくれるような会話をしてくれる・何か新しい知見を与えてくれる人です。
マインドオープナーは、僕らの思考を広げ、新しい発想や文化、人々などに目を向けさせてくれるような友人です。たまに意見が異なることがあったとしても、そのおかげでポジティブな変化を得ることができます。

 

トム氏によると、まずはいろいろな人に自分の意見を投げかけて、反応を見ていくことが良いとのことです。
なので、自分のアイディアは積極的にアピールしていった方が良いですね。

 

 

ナビケーター

 

困ったときに導いてくれる、メンターのような人です。

トム氏によりますと、「ナビゲーターは、あなたが正しい方向に進むためのアドバイスをくれるような友人だ。なにか指針が欲しい時は彼のもとに出かけ、答えを見つけるまで、様々な行動のメリットとデメリットを確認できる。」とのことです。

 

トム氏によると、まわりの人に「その人のことについていろいろと聞いていくと良い」とのことです。
体験談を聞いて探っていくことで、自分と似たような境遇の人と巡り合うことができます。

 

 

 

 

以上の8つが、僕らの人生の幸福度を高めてくれる友人のタイプです。

これらがそろうと言うことなしですが、なかなか出会うのが難しいものです。
とりあえずは、自分が内向的でも、自分のことは発信していくと見つかりやすいみたいですね~~♪

 

身の回りの友人がどういったタイプがいるのか、今一度整理してみると良いでしょう。

そして、不足している部分を補っていくと8つコンプリートできそうです。
あとは、自分が友人にとってどのタイプに属しているか見つめてみると良いかもしれません。そうすると、自分の友人にどのタイプの友人がいると良いかアドバイズができますぞ☆

 

 

【参考文献】

[Vital Friends:Tom=Rath著]

 

 

 

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