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アンチエイジングの考え方【ホルミーシス】について

前回のオートファジーに引き続き、今回もアンチエイジングのお話です。

僕の話ですが、なんとなく街を歩いていて、自分の姿が映ったときに「うわぁ…、老けたなあ(;一_一)」と思ったことがあります。いつまでも若々しくありたいし、青春を謳歌したいマインドの持ち主なので、ここはひたすらアンチエイジングの方法を実践していきたい今日このごろ…。

この気持ち、なんとなくわかりますでしょうか??

 

どちらにせよ、若々しくあり続けられれば、自ずと健康には近づけます。

今回のブログを参考に、アンチエイジングないし健康に役立ててくれれば幸いです。
いや、やっぱり若々しくありたい!

今すぐにでも、実践していきましょう!!

 

 

ホルミーシスとは

 

ホルミーシスについて簡潔にまとめますと「少量ないし適度な毒は、むしろ身体に有益な効果がある」という説です。

少し具体的にお話しますと、少量の毒素が体内に入ることであらゆる細胞が活性化し、毒素がなくなった上に活性化したぶんだけ身体が丈夫になる!…という流れです。
もちろん、大量の毒素が体内に入り込んだら抵抗できなくなり病気になりますが、適量の場合、むしろ元気になるということです。

 

毒素という言葉は怖いですが、実のところ、毒素はいろいろなところにあります。

たとえば放射線です。
自然界には元々放射線があり、この放射線も少量であれば身体が負けじと抵抗をして、僕らの身体が元気になります。

もっと身近なものですと運動です。
適度な運動は身体にストレスを与え、その与えた分だけホルミーシスが発動してくれるというわけです。運動による筋肉量の増加や血行改善、ミトコンドリアが活性化するのは、すべてが身体の抵抗によるものです。

鍼灸も、この原理に近いものがありますね☆

 

 

 

ホルミーシスを発動させる10の方法

 

以下のことが、ホルミーシスを発動させる方法です。

割とすぐに取り組めるものなので、どうそ実践してみて下さい。

 

  1. HIITなどの運動
  2. プチ断食などによる一時的な低カロリー状態
  3. 短期間の糖質制限など三大栄養素のバランスを変える
  4. 冷水シャワーなどの低温状態
  5. サウナやお灸などの高温状態
  6. 赤外線、または近赤外線
  7. 日光などの紫外線
  8. 高地などの低酸素状態
  9. ポリフェノールなどのファイトケミカル
  10. カフェインなどの化合物

 

上記の環境下ではミトコンドリアが活性化し、僕らの細胞が若返ることができます。

この中で手軽なのは、運動とポリフェノールでしょう。
宅トレで身体に喝を入れ、さらにブロッコリーやブルーベリーを食べればたちまち細胞が元気になります。

あと、最近ではお灸が市販でありますので、こっているところにお灸をすると心身共に健康になれますよ♪

 

 

 

 

ホルミーシスという説についてお話をしましたが、人間は多少なりとも厳しい環境に身を置いた方がいいのかもしれませんよね!

根性論ではないですけれども、温室で育つよりも厳しい環境で育った方が、人間としての深みが出ると思います。
これはあくまで個人的な意見ですので、難なく人生を過ごせるに越したことはありません…。

とりあえず、適度なストレスを身体に与えて、細胞をイキイキさせましょうか!!

 

 

【参考文献】

[Hormesis Defined]

 

 

 

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