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「美容アイテムは添加物フリーが一番!!」その理由がコチラ

「やっぱり美容に気を使うなら、使っている化粧品にも気をつけないとね♪」

なんとなく『添加物フリー』の商品って、健康に良いイメージがあります。
実際に「美容アイテム、化粧品の添加物はホルモンバランスが乱れる!」という話がありますし、できるだけ添加物は避けていった方がベストです。日焼け止めに関しては、日焼けによるデメリットの方が大きいので、添加物云々は気にしなくても良いとは思っていますが…。

今回は『美容アイテムは添加物フリーが一番!!』という理由を解説していきます。
キチンとエビデンスがありますので、どうぞ参考にしていってください☆

 

 

添加物フリー製品を選ぶことによる恩恵

 

これは2016年に出たカリフォルニア大学の実験でして、100名の女子高生を対象に、3日間だけ添加物フリーの化粧品のみを使ってもらっていきました。これは添加物フリーの化粧品を使うことによる、体内の有害物質の変化を辿って行った論文となっております。

3日後に被験者全員の尿を分析していき、以下のことがわかったそうです。

 

  • フタル酸エステル(芳香剤に含まれる)が27%減少
  • トリクロサン(殺菌系商品に含まれる)が36%減少
  • ベンゾフェノン-3(BP-3)(日焼け止めに含まれる)が36%減少
  • パラベン(多くの化粧品に使われる)が44%減少

 

いずれもホルモンバランスを崩壊させる物質ばかりで、添加物フリーのアイテムに変えることで健康になれます。
研究者によると、

女性は、パーソナルケア製品のメインユーザーである。
思春期の少女にとって、フタル酸エステル類、パラベン、トリクロサン、ベンゾフェノン-3(BP-3)などの内分泌かく乱物質は、常に危険にさらされる可能性のある曝露源だ。

今回の研究の目的は、毎日のように使う製品の中に含まれる化学物質への注意をうながすことである。
わずか3日だけ添加物フリーの製品を使うだけでも、体内の化学物質レベルは格段に下げることができる。

 

 

 

 

日本の規制はそれなりに厳重ではあるものの、まだまだ使われているケースは存在しています。

添加物ですが、マウス実験の段階ではあるものの、ヤバいことがわかっています。
中には、人体への毒性が立証できたものもありますし、避けられるものなら避けた方が無難ですね。

美容にこだわるなら、このあたりにも気を使っていきたいものですね☆

 

 

【参考文献】
[Reducing Phthalate, Paraben, and Phenol Exposure from Personal Care Products in Adolescent Girls: Findings from the HERMOSA Intervention Study]

 

 

 

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